【現場でガンバ】地覆石の自然石あわせ

現場ノート

京都市内の店舗にて、地覆石を3本据付ました。
地覆石(じふくいし)とは、建物の出入り口や基壇の下部に、横に据えた石のことです。
今回の現場は、腰かけ待合所の地覆石でした。
こちらが完成した写真です。

3本のうちの1本は、既存石が据わっていた為、自然石に合わせて加工を行いました。(画面右上の石)

こちらが元々あった自然石。
型取りゲージを自然石に合わせて型を取り、石に印を付けて、石材用カッターを使用しながら徐々に形を形成していきます。

このように石工(石職人)のしごとは、現場で石を据えるだけでなく、その都度現場で調整して石を加工したりもします。

石の内側が少しでも既存石とぶつかると、上手く取り付けられないので、何度も自然石に合わせて調整を重ねました。

元々自然石にあわせて、見事ぴったりに地覆石が加工されました!


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