芳村石材店で活躍している、先輩スタッフの生の声をお届けします。仕事内容やヤリガイ、みなさんへの思いなどを語って頂きました。

氏名(ふりがな) 菅家 幸太(かんけ こうた)

出身地      三重県
入社年月     2018/02
経験年数     石工:3年5ヶ月 → 営業:2ヶ月
取得資格     小型移動式クレーン、玉掛け、フォークリフト、小型車両系(3t未満)、フルハーネス

Q.普段の作業内容を教えてください

・見積り(場合によっては現場打ち合わせ、確認、作図を行ってからするものもあります)
・施工図の作成、石材の発注
・現場の段取り(必要な道具の準備、各現場の日程調整など)
・職人に現場の説明(収まりや注意点など)現場での墨出し
・現場が終われば、請求関係の作業など

Q.業務の一日の流れを教えてください

メールチェックの後、営業部内で話し合いをして、一日の予定の確認を行います。
現場や見積もり依頼の状況と件数によりますが、上記の業務内容を何個か並行しながら作業を行なっています。

Q.職場や社員の雰囲気を教えてください

皆さん気さくでフレンドリー、冗談を言い合えるような職場です。

Q.仕事でやりがいを感じる時は?

石工として働いていた頃は、社寺仏閣などの伝統建築や文化財の建物に関わる石仕事を行っていました。普通では一般の方が入れない所も行き、日本の誇るべき文化財の建物を間近に見れて、修復できることにやりがいを感じていました。

先輩スタッフの作業風景
石工をしていた時の作業風景
先輩スタッフの作業風景
数々の伝統建築や文化財に関わる仕事をしました

現在(2021/9)は建築営業の担当になったばかりで、『どの現場でも問題が起きず、職人の手を止めることなく収める』ことを目標としています。なので、職人さんに「菅家の現場は仕事しやすい」と言われると、よりやりがいを感じると思います。

Q.仕事の中で大切にしていることはありますか?

自分の指示で動いている人や周りの人が動きやすく、仕事しやすくなるにはどうしたらいいかを常に考えています。作業効率や作業の質が上がることは、そのままお客様の満足度につながると考えているからです。
自分のしてもらった事に対して当たり前と思わず、常に感謝の気持ちを忘れずに持つこと。何事も持ちつ持たれつです。
曲がったことはしない。何事も筋を通す。

Q.休日は何をしていますか?

主に家族サービスです。上から娘、息子、娘と3人いるので、それぞれに合わせて色々と遊んでいます。
美味しい食事とお酒が好きなので、料理もします。
またコロナがなければ、年に4、5回はライブに行きます。(ジャンルはいろいろ)

●応募を考えている方にメッセージを!

似たような現場はあっても、同じ現場は二つとありません。
そうなると基本をしっかり身につけないと仕事をこなしていけません。
これはどんな仕事にも当てはまりますが、何事も基本を大切にしましょう。
これから様々な経験をしていくと思いますが、その経験を無駄にせず自身の仕事の糧にできるように仕事に臨めたらいいですね。

弊社では、社員の技能やスキルアップのために、小型移動式クレーン、フォークリフト、玉掛けなどの技能講習の取得などを積極的に応援しています。また、建築の営業ではCADによる図面作成や、現場での測量技術なども指導しています。
京都を中心に各地の社寺や数寄屋などの伝統建築や文化財関係の石工事を行っており、専門的な技術や知識、経験を積むことができます。

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