2021年春にあたらしく石工の見習いとして仲間入りしたスタッフにインタビューしました!

氏名(ふりがな) 井本 楓地(いもと ふうじ)
出身地      滋賀県
入社年月     2021/04/01
経験年数     5ヶ月
取得資格     小型移動式クレーン、玉掛け、フォークリフト

Q.なぜ石工の仕事に興味を持ちましたか?
小さい頃から神社やお寺などの古い建物に興味がありました。
そして神社やお寺などの文化財に関わる仕事がしたく、文化財関係の複数の会社にインターンシップに行きました。その中で、芳村石材店に3日間のインターンシップで石工の体験をし興味を持ちました。

Q.弊社へ入社を志望したきっかけ(動機)は?

インターンシップでお世話になったとき、社長さんや職人さんにとてもよくしてもらい、フレンドリーな会社の雰囲気がとてもよく、自分に合っている気がしました。
そして、文化財に関わる仕事がしたかったので、数々の社寺建築や文化財関係の実績がある芳村石材店に入りたいと思いました。

Q.入社前と入社後、会社や石工のイメージは変わりましたか?

力仕事が多いという印象はありましたが、実際に入ってみて想像の3倍くらい力仕事が多かったです。扱っているものが石なので、想像より重いのでとても大変ですが、入ってから体力もついてきました。
また重いだけでなく、1mm単位の細かい仕事もあり、とても繊細な仕事なのだと驚きました。

Q.石工の先輩たちとはどんな話をしますか?

過去にした仕事を教えてもらったり、面白い出来事の話もします。仕事に関する質問などをして学んでいるところです。

Q.現在(入社5ヶ月)は現場でどのような仕事をしていますか?

先輩の手元が主な仕事です。セメントと砂を混ぜてパサをつくったり、セメントを溶かしたノロをつくったり、今は先輩の指導のもと作業をしています。

Q.仕事でやりがいを感じる時は?

職人仕事は未経験だったので、前に出来なかったことが出来るようになったり、自分で考えてやったことが上手くいったときなど、自分の成長を感じるときです。

Q.研修制度を受けてみてどうでしたか?

自分はいま18歳で、入社して半年も経っていませんが、「フォークリフト」「小型移動式クレーン」「玉掛け」の3つの資格をとらせていただいたことがありがたいです。資格をとってからは、実践として現場で先輩の指導のもと、フォークリフトを使って石や荷物を動かしたり、カニクレーンを操作したり、玉掛け作業もしています。まだ経験不足で慣れていないですが、資格もとって責任があるので事故のないように気を引き締めて、なおかつ一つずつの作業のスピードもあげていきたいです。

Q.今後の目標は?

今は分からないことも多く先輩に指摘されることが多く、同じ失敗をしてしまうことがあるので、一度した失敗をなくすように努力し成長したいです。

●応募を考えている方にメッセージを!

石に興味がある方や、神社やお寺に興味がある方は、石工の仕事をおすすめします!

弊社では、社員の技能やスキルアップのために、小型移動式クレーン、フォークリフト、玉掛けなどの技能講習、石材施工石張り作業検定の取得などを積極的に応援しています。また、建築現場では、チームワークによる作業を基本にしており、先輩からの助言や指導で日々能力や体力の向上が図れます。
京都を中心に各地の社寺や数寄屋などの伝統建築や文化財関係の石工事を行っており、専門的な技術や知識、経験を積むことができます。

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