◆永代供養墓の概要

永代供養墓とは

現在、核家族化や少子化の影響で、代々からのお墓を継承する人が減りつつあります。そんな中、新スタイルのお参り方として現在全国的に注目されているのが、永代供養墓です。永代供養墓とは、後継者がなくてもお寺が年忌法要や管理を代わりにしてくれる安心のシステムです。永代供養なら、ご購入時に費用をお支払いいただいたら、通常は管理料など後からの費用もありませんし、お寺の檀家にならなくても良いことが多く、その点で支持されているともいえます。

永代供養墓の種類

永代供養墓の種類は大きく分けて2つあります。「合祀型/永代供養墓」「単葬型/永代供養墓」です。「合祀型」はいろいろな人々と一緒に埋葬されたい方向けに、「単葬型」は夫婦だけ、あるいは自分一人で埋葬されたい方向けにご提供しております。この他にも、お寺により様々な工夫がされた供養墓があります。
 『永代の供養』と行っても、基本的には回忌法要が一区切りとなる五十回忌(50年)くらいの期間を指します(30年の場合もあり)。お寺により供養の仕方は異なりますが、年間で正月、春・秋彼岸、お盆、命日と、本堂や墓前でお参りされるのが一般的なようです。

◆京都で人気の永代供養墓

京都で人気のある永代供養墓についてご紹介いたします。クリックしてご覧ください。

天龍寺「妙智院」永代供養墓 (京都市右京区/嵯峨嵐山)
myochiin_gate観音様の石像の下の基壇に埋葬される合祀型の永代供養墓です。妙智院は世界文化遺産天龍寺の塔頭の一つで、嵐山の四季の移ろいを感じることの出来る、京都でも最高ランクの聖地です。

■所在地:京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町63
■永代供養墓費:
永代供養納骨堂合祀バリアフリー

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「上徳寺」永代供養墓 (京都市下京区/清水五条)
上徳寺ご納骨された方の戒名等を石版に刻み、お盆・彼岸会・納骨者総供養会等に回向致します。改葬等のご遺骨も、お預かりしますので無縁になることがありません。納骨永代供養墓では、宗旨・宗派問わずにご遺骨をお預かりします。

■所在地:下京区富小路通五条下ル本塩竈町556
■永代供養墓費:

永代供養納骨堂バリアフリー宗旨・宗派問わず

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「誠心院」永代供養墓 (京都市中京区/新京極)
誠心院式部千願観音は合祀スタイルの永代供養墓。百八観音様は個別に納骨できる単葬スタイルとなっています。京都の中心市街である新京極通に面しているのでアクセス良好です。

■所在地:京都市中京区新京極通六角下ル中筋町487
■永代供養墓費:

永代供養合祀個別

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「善想寺」永代供養墓 (京都市中京区/四条大宮)
善想寺永代供養塔内には、お骨壺のまま安置する設備があります。また、お位牌は本堂内位牌段にてお寺所定のお位牌にて50回忌まで安置されます。阪急大宮駅から徒歩5分で参拝できます。

■所在地:京都市中京区六角通大宮西入三条大宮町
■永代供養墓費:

永代供養バリアフリー宗旨・宗派問わず

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「神応寺」永代供養墓 (京都府亀岡市)
神応寺単葬型の永代供養墓である悠久墓と合祀墓がございます。石仏墓碑・悠久墓はオーダー・メードで、ご注文後に国内で仏師が一から仏像をお彫りします。石仏の種類は、釈迦如来・阿弥陀如来・観音菩薩・地蔵菩薩などからお選びいただけます。

■所在地:亀岡市千歳町毘沙門
■永代供養墓費:
永代供養合祀個別

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「飯盛山西光密寺」永代供養墓 (京都府南丹市/八木)
西光密寺西光密寺は紅葉の隠れた名所。こちらの永代供養墓は、毎日朝と夕にご供養いただけます。春、秋の両彼岸とお盆には合同供養法要が行われます。

■所在地:京都府南丹市八木町美里中石谷9
■永代供養墓費:

永代供養納骨堂宗旨・宗派問わず

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「阿弥陀寺」永代供養墓 (京都府南丹市/八木)
阿弥陀寺南丹市八木に立地する阿弥陀寺の永代供養墓は、合祀タイプです。南向きで日当たりも良く、聖地からの見晴らしも良好です。周りには京都・桂川の源流である大堰川が悠遊と流れ、ゆったりとした時間を感じることができます。

■所在地:京都府南丹市八木北広瀬岡花12
■永代供養墓費:

永代供養合祀

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