世界遺産・天龍寺の節分会

毎年、2月3日は京都・嵐山の天龍寺で節分会が催されています。

京都人でもご存知ない方もいらっしゃるかもです。

朝8時前の天龍寺です。

冷たい朝の空気の中、

嵐山に朝ももやがかかっていました。

参道はまだ静かです。

天龍寺 節分会の朝の風景

天龍寺 節分会の朝の風景

天龍寺山内の、

7か寺(塔頭寺院)に七福神のお社があります。

総門か、南門のテントで笹を拝受して、

7つのお社をまわって、お札をひとつづつ

付けてもらうのです。

各塔頭寺院にお祀りしてある七福神が説明してある看板

各塔頭寺院にお祀りしてある七福神が説明してある看板

古いお札も炊き上げてくださいます

古いお札も炊き上げてくださいます

午前と、午後に一回づつ、豆まきもおこなわれるのですよ。

天龍寺・豆まきの風景

天龍寺・豆まきの風景

甘酒のご接待もあります。

寒いときには、ほーんと、ありがたいです。

寒い時といえば。。。湯豆腐もいいですね~

天龍寺・南門の入り口に

妙智院さん(塔頭寺院)があります。

このお寺では、お稲荷さんがお祀りされています。

南門すぐの妙智院さん

南門すぐの妙智院さん

こちらのお寺は実は、嵯峨豆腐で有名な、

『西山艸堂(せいざんそうどう)』さんでもあるのです。

是非一度、ご賞味あれ!

妙智院さんには、一般墓地をはじめ、

永代供養墓もご用意されています。

妙智院さんの詳しいことはこちらへどうぞ。

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